被災地レポート

被災地の現状

3月20日。

3月11日の地震からおよそ1週間でした。

桐生のボランティア協会の方の支援という形で私たちは炊出しに行ってきました。

瓦が落ちて、屋根にブルーシートが掛けられた家ばかり。

高速道路も数々の段差ができていました。

 

海沿いは想像もできない光景でした。

大洗の津波の被害は5m。ベイサイドのアウトレットやコンビニは営業なんてできないほどでした。

 

そこからほど遠くない民家も。私が伺った家のところまでは津波はこなかったそうですが、水位は上昇し、家は歪み…

水も出ない、電気も点かない…

そんな中で1週間も過ごすなんてことは私たちには想像もできません。

↑YOUTUBEより引用:大洗津波被害

強く、優しい大洗の皆さん

これだけの被害に遭われていても、「東北の人たちはもっと大変だから…」とおっしゃっていました。

炊出しに行った私に「なにもないけど…」とお茶菓子を差し出してくれました。

 

大洗の方々の強さ、優しさを感じました。

 

私たちにできることって、小さいことだけどたくさんあります。

 

 

被災地に思いを馳せて行動することで何か見えてくれば、

それだけで素晴らしいことだと思います。